パソコンの電源節約の鍵はコンセント?スリープとスタンバイの違いで解決!

こんにちわ。

貧乏ちゃんは普段電気代の節約で冷蔵庫と固定電話以外は

全部コンセントはずしてます!

そして気になったのが

・パソコンの電源をつけっぱなしでもいいものか?

・消したらパソコン本体に悪いのかな?

・でもコードがほんのりあったかいってことは電気消費してるよね?!

って思うんです。

そこでこの問題についてちょっと考えてみることにしました!

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パソコン本体への負担は?

まずそもそもパソコンの電源は切らない

使わない時はスリープになっているという方も多いと思います。

確かに電源つけるのに時間もかかるし

面倒なのでそのまま放置→スリープは

手間が省けていいかもしれません。

ですが、これってパソコン本体への負担ってどうなのでしょうか?

電源が入っているということは

常にパソコンに通電しているということです。

常にパソコンに負担がかかっていることになるので

電気製品として常に消耗されていっているということになります。

つまりは使っていない時は

電源を切ったほうが結果的には電気製品としての

寿命を長く保てるということです。

ちなみに常時通電することでかかる電気代は

一般的に1ヶ月で500円~1000円ほどらしいです。

コンセントは抜かない方がよい?

パソコンの電源は切っておいた方が節約として良い。

と↑で書きましたが

次はコンセントについてです。

電源は切ってもコンセントに繋がってたら待機電力が

消費されてる?

電気が消費されてるならコンセントごと

抜いてしまいたい!

と思ってしまいますが

これがコンセントまでは抜かない方が良いそうです。

コンセントを抜いてしまうと

コンセントから供給していた電気がなくなり

パソコンの設定を保存しておくために必要な

電気をCR2032というコイン型電池から

供給するしかなくなるのです。

そしてこのコイン型電池の電気は

徐々に消費されて行き…

どの程度の期間でパソコンの起動に支障をきたすのか

定かではありませんが

故障の原因になってしまうのです。

つまりデスクトップパソコンのコンセントは抜かない方が良いのです!

ですが電気代を考えると

いくらくらい電力を消費しているのか…

気になりますよね?

通常のデスクトップパソコンの待機電力は

2W程度とのことです。

ですのでおおよそのデスクトップパソコンは

0.5~3Wくらいの電力だと思われます。

そして電力料金の目安単価、1kWh(1000W)あたりの

電気料金27円(税込み)を想定して

1年間(365日 = 8760時間)の電気料金を計算すると、

0.5Wでは118.26円、3Wでは709.56円です。

1年間に約120~700円ほどの電力なら、

デスクトップパソコンの修理や買いなおしを

考えると遥かにコンセントにつないでおいた方が

将来的な節約にはなります。

ノートパソコンの場合は違います

さて、デスクトップパソコンの

コンセントは抜かない方が良い

という話でしたが

今度はノートパソコンの話です。

ノートパソコンの場合はデスクトップパソコンとは

違い、コンセントに接続していない間に

電池を消費しにくい構造になっています。

むしろノートパソコンをコンセントにつなぎっぱなしに

していると頻繁な(こまめな)充放電を繰り返すことで

バッテリーが劣化、性能が低下する可能性もあるのです。

ノートパソコンの場合はコンセントから

抜いたほうが良い!ということです。

節電には電源オフよりスタンバイがよい?

そして電源の話に戻りますが

オン/オフを繰り返すことが

HDDに支障をきたし

段々起動にかかる時間が遅くなっていくという話もあります。

なので2時間以上使わない場合はスリープにしたほうが

節電になります。

シャットダウン、起動するという過程は

結構な電力を消費しますので

短時間ならスリープの方が有効です。

ちなみにスリープ機能(休止状態)とスタンバイ機能の違い

消費電力と復帰時間に違いがあります。

スリープ機能(休止状態)

現在の作業中のデータをHDDに一時保存し、電源を落とします。

そのため消費電力は消耗しませんが、復帰に時間がかかります。

スタンバイ機能

現在の作業中のデータを物理メモリに一時保存しますが、電源は落としません。

そのため復帰はスリープ機能(休止状態)と

比べて早いのですが、消費電力はわずかに消耗します。

この違いを知るだけで結構違いそうですね!

ぜひ適宜使い分けてください!

あとパソコン本体にたまったホコリ

冷却ファンのホコリなどは

きちんと掃除してあげたほうが効率がよくなり

節電にも繋がるそうです。

あとパソコンから発火!という事件も

以前にあったらしいです。

原因はコンセントなのか、

はたまたパソコンが熱を持ちすぎてホコリに引火!

なのかはわかりませんが

こまめに掃除したほうが良いです。

電源のつけっぱなしでウイルス感染?!

実はパソコンを常に電源が入ったままにする場合、

ウィルスに感染する危険性の増加、

悪意のあるマルウエアの攻撃に晒される時間が長くなる

つまりウイルスに感染する可能性が高くなるのです。

まとめ

パソコン本体の性能、環境などによって様々ですが

電気代節約などの面から見ると

長時間使用しない場合は

電源を切ったほうが良さそうです。

そしてまたすぐに使用する場合は

スリープ、スタンバイなどを使い分けるといいでしょう!

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