8つのお金が貯まる習慣と考え方・貯金・お財布

こんにちわ。

家計簿をつけるにもただ数字を記入していませんか?

お金も使った理由、目的などを3つに分けた考え方をすれば

お金を使う時にも一呼吸おいて

本当に必要なものなのかどうか考えることができます。

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それについては↓のページで詳しく書いています。

貧乏家計簿の術!!支出を消費・浪費・投資の3つに分けて考えるの巻!

この考え方を取り入れればお金を使う時、

これは浪費なのか?それとも投資?消費?

という風に考え、不必要な浪費が減るようになると思います。

 

そして今回はお金がたまっている人に共通する

お金が貯まる習慣と考え方についてご紹介します!

 

小さなお金でも大切にする「もったいない」

たった1円でもお金です。価値があるのです。

たった1円でもその1円を稼ぐには力が必要なのです。

 

お金の使い方にメリハリがある

毎日コンビニで100円のジュースやコーヒーを買うのをやめて

健康に良い高級なお茶を買ったほうが、自分への投資になるかもしれません。

毎日自分のためにコーヒーを買うより

友人へのお祝いのためのプレゼントにお金を使ったほうが

心も豊かになれるはずです。

 

貯金は先取りする

お給料が入って次のお給料日までに残ったお金を貯金する。

人間はお金があれば使ってしまう生きものです。

 

なので残りを貯金するということは

すごくお金がたまりにくい方法なのです。

 

お給料が入ったらすぐに貯金する。

先取りすれば残ったお金でどうにか生活しなければなりません。

その分、やりくりは大変かもしれませんが

確実に貯めることができます。

それには「自動積立の定期預金」がよいですね。

自分でも知らないうちにどんどん貯まっていってくれるので嬉しいものです。

でも定期預金の金利も時々見なおして、より金利が良い銀行に

預けましょうね。

固定費を常に見なおしている

固定費とは毎月決まって払わなければならない費用です。

この固定費、いつのまにか気づかないうちに増えてしまうことが多々あります。

 

月額300円のアプリも1年なら3600円。10年なら36,000円です。

家賃・駐車場代・光熱費・新聞代・通信費・保険・ジム・習い事…

毎月支払いが決まっているので、一度削減できれば

その削減の節約効果はずっと続くということです。

ですが、削減できなければずっとお金が垂れ流しになってしまうということです。

 

 

ATMで無駄にお金を下ろさない

ATMなどでしょっちゅうお金をおろしていませんか?

月に何度もお金を引き出すということは

お金を計画的に使えていないということです。

 

自分の月の行動パターンを見なおして

お金の計画を立ててみましょう。

お財布をキレイにしている

古いレシートやポイントカードが溢れていませんか?

 

お札は人物の向きは「出る」エネルギーを生み出す上向きにいれます。

エネルギーを出せば返ってくるという考え方。

 

1日の終りにレシートやお札を整理してキレイにしてあげましょう。

 

 

安物ばかり買わない

100円均一に行くといつも何か買ってしまう人は要注意です。

安いものをたくさん持つよりも、高くても良い物を1つだけ

家の荷物も増えないし、ゴミも減らせます。

 

自分へのご褒美を買わない

お金持ちは自分へのご褒美を買わないとならないような生活なら

もっと良い生活に変えられるのではないか?とかんがえるそうです。

 

自分の人生に問題を感じたらそれについて徹底的に考える。

 

ご褒美がほしいと思ったら、ちょっとそんなことを考えてみると

新しい何かが見えてくるかもしれません。

 

 

まとめ

小さなお金でも大切にする「もったいない」

お金の使い方にメリハリがある

貯金は先取りする

固定費を常に見なおしている

ATMで無駄にお金を下ろさない

お財布をキレイにしている

安物ばかり買わない

自分へのご褒美を買わない
どうでしたか?

お金を大切にすれば自然にお金もやってくるはずです。
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