各世代の平均貯金額をまとめていこうと思います。

自分の貯金額とくらべてどうでしょうか?

総務省の家計の金融行動に関する世論調査(平成24年調査)を

基に各世代のお金の事情について調べていこうと思います。

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2013年の勤労者世帯の平均貯金額は1739万円!

なんと、今年5月に発表された2人以上の勤労者世帯の平均貯蓄額は1739万円なのです。

2000万円近く、多くの人が「え、みんなそんなに貯めてるの?」

思われたと思います。

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ですがこの総務省が発表した調査結果はあくまで「平均額」なので

貯金ゼロの人が1人と貯金が一億の人が1人いる場合

2人の平均貯金額は「5000万円」になってしまうので

あまりこの平均貯金額である「1739万円」というのは参考にはならない

数値ではあります。

 

そこで平均値とは別に「中央値」というのが設定されており

これは貯金額の低い世帯から高い世帯へと並べていった場合の

ちょうど中央に当たる世帯の貯金額を示しています。

 

そして中央値は「735万円」

平均値とはかなり違いがありますね。

 

あなたの貯金額はこの中央値より高いでしょうか、低いでしょうか。

 

20代、30代にはこの金額はかなり高い金額だと思います。

貯金額が2000万円以上というのは主に退職金などを得て

仕事をリタイアした世代に多いのです。

そこで「勤労者世帯」のデータを注目します。

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勤労者世帯は全体の51%で、

平均貯金額は「1244万円」中央値は「735万円」

全世帯と比べると多少差はありますが、大きな差ではありませんね。

年収の差などもあるので若い世代にはなかなか参考になる数値では

ないかもしれません。

 

年代別貯金額30代の場合

こちらの表を見ると

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30代未満:貯金額288万円 負債額333万円

30代  :貯金額628万円 負債額1011万円

となっております。

60歳以上の場合は

60代  :貯金額2384万円 負債額148万円

と比べるとすごい差ですね。

 

年齢が高くなるにつれて貯金は増え、負債は30代がピークとなって

徐々に減少していっているようです。

 

60歳までに貯めておきたい金額は3000万円と言われています。

 

貯金はいくらあっても多すぎることはありませんが

60歳ごろに自分がどういった生活がしたいのか

考えた上で今からしっかり貯金したいものです。

それにしても貯金の中央値が700万…って。私には程遠いです。(T_T)

 

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