エアコン内部のカビ防止対策!掃除時期はいつが最適?ビーバーエアコン様

新品で買った時のエアコンのピカピカ内部を保ちたい!

自分でできるエアコンのカビ対策を研究してみました!

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我が家のエアコンは三菱重工ビーバーエアコンです。

2016年に購入してはや2年…

まだ2年…!

なのにエアコン内部はカビがびっしりでした!

うおーー!こんなカビだらけの空気吸ってたら病んでしまう!

自分で掃除しようと思って掃除するスプレーを購入したのですが…

エアコンの取扱説明書には市販のスプレーなどでの掃除は

絶対にしないでください!と書いてありました。

おそらくこういうエアコン掃除できるよスプレーは

全部自己責任でのお掃除になるようですね…

ビーバーエアコン様の言う通り

自分で掃除するのは諦めて…業者さんにお願いしました。

福岡市内で最安値と思われる4900円~。

出るわ出るわ黒いドロドロ…!

そしてこのピカピカの状態を永遠に保ちたい!

ということで本題です。

 

自宅でできるエアコンにカビを映えさせない対策!

 

そもそもカビができる理由

エアコンがカビてしまう理由は

エアコン内部の熱交換器を冷やすことによって

冷たい風を発生させているので

熱交換器を冷やす過程で、温度差によって

エアコン内部に水滴が発生し

湿度が高い状態になってしまうのです。

いわゆる結露と言われる状態です。



つまり「冷房」「ドライ」運転を使用すると

エアコン内部に湿気が溜まり、カビの原因になるのです。

 

つまり「冷房」「ドライ」を使わない限り

エアコン内部にカビが生えることはないわけで…

でもそんなこと不可能なわけで…

 

エアコンのお掃除業者さんの話では

 

エアコン掃除を依頼するなら

夏場を終えてエアコンの冷房を使わなくなった時期だそうです!

冷房運転しまくってカビが発生せざる得ない状況のままの

エアコンをそのままにしておいて

冬が来て「暖房」機能を使ってしまうと

カビを大量放出!ということになってしまうので

 

エアコン掃除を依頼するなら

冬場に暖房を使う前、秋あたりがおすすめとのことでした。

そして金銭的な余裕があれば

夏に冷房を使う前にも一度お掃除をどうぞ!とおすすめされました。

 

まぁ年に一度でいいです!

我が家は自分でカビ対策しますんで!

 

話はそれましたが

 

湿気を抑えることができれば

エアコン内部がカビることはないのです。



ではエアコンについている機能を使って

エアコンをケアする方法を見てみましょう。

 

ビーバーエアコン様のカビ防止策

 

ずばり「内部クリーン」機能

この機能はエアコン内部の湿気を取り除き

カビ・最近の成長を抑える機能です。

 

ですがすでに付着してしまったカビや細菌、汚れを

取り除いてくれるわけではありませんのでご注意を。

この機能はリモコンの通常の指で押せる部分ではなく

つまようじなどで押すような小さなボタンになっています。



つまり「内部クリーン」設定をしておくと

「自動」「冷房」「ドライ」運転停止後に

自動で2時間の間、内部クリーン運転をしてくれるのです。

自動というのは嬉しいですね。

 

ちなみに内部クリーンを停止したい時は「停止」ボタンで

止めることができます。



出典:三菱重工

この機能ですが、1回に付き1円ほどだそうです。

そしてあともう1つビーバーエアコンには

カビを防止してくれそうな機能があるのです…

 

バイオクリア運転

ビーバーエアコン様には「バイオクリア」という機能があります。

これは酵素の力でバイオクリアフィルター上に捕集されている

アレルギーの原因物質を分解してくれる機能です。

三菱重工のサイトには…

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ウイルス、花粉をバイオクリアフィルターでつかまえて、酵素と尿素のチカラで抑制する

と書かれていました。

何々?原因物質を分解ってすげー!

どんなことしてくれるの?と思ったのですが…

これはエアコンについているフィルターが

バイオクリアフィルターという酵素などを利用して作られた

フィルターについた菌をエアコン内の湿度などを利用して

抑制、除菌するものだそうです。

 



出典:三菱重工

ですが、内部クリーンよりもかなーり効果が期待できそうな機能です。

ただし、こちらの機能は自動でバイオクリア運転してくれるものではなく

自分でボタンを押して起動させるものなので

約2週間~1か月に1度をめやすに行うと良いそうです。

絶対忘れて半年に2回くらいしかしないやつだー!汗。

毎月一日にバイオクリア運転する!などの習慣をつけると

よいと思います。

 

他社様のカビ防止策

我が家のビーバーエアコン様の機能で

カビ対策を見てみましたが

他社様でも名称は違いますが

エアコンユニット内部を乾燥させて

カビを防止する機能があります。

 

ダイキン:「カビないス」「内部クリーン」

パナソニック:「内部クリーン」「におい除去」

シャープ:「内部洗浄」

三菱電機:「内部クリーン」「内部乾燥」

日立:「内部クリーン」

富士通ゼネラル:「自動内部クリーン」「自動UV内部クリーン」「プラズマパワークリーン」「内部乾燥」

三菱重工:「内部クリーン」

 

内部クリーンという名称が多いですね。

内部をクリーンにする機能なのでわかりやすいですしね。

 

内部クリーン機能がない…!

エアコンも機種によっては

内部を乾燥させる機能がないものもあります。

そんな場合は「送風」機能を利用します。

自動ではないので毎回は忘れてしまう可能性が高いですが

寝る前は冷房で冷やした後に

「送風」運転状態でお休みタイマーというのもありだと思います。

 

送風機能さえない…!

しかし世の中には送風機能さえないエアコンも

存在するのだとか。

そんな場合は

冷房で設定温度を室温よりも高め(約3℃)の状態に

設定すると送風運転になるそうです。

 

カビ防止グッズ

あとエアコンのカビ防止グッズもあるようです。

内部クリーン機能とエアコン設置型商品で

ダブルでカビに備えるのもいいですね。

 



内部クリーン機能で今年はエアコンをかびさせないぞー!

えいえいおー!

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